フランス語で「和らげる」という意味をもつサロン「アドゥスィール」のオーナー、えりりんのブログです。
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実家から とても きれいな サツマイモが
どっさり 送られてきました。
つい先日には ダンボールいっぱいの みかんも。
4人兄弟の 私。
母は 一体 どれだけの 手間と 費用をかけて
送ってくれているのか 想像も つきません。
私が 小学生のころ
遠方に 進学していた 兄たちの ために 送る 小包を
一緒に 用意したことを 思い出します。
衣類や 食料 さらには ホントに これ使うのかな・・と
思われるものまで 母に頼まれて 詰め込んだ 記憶があります。
もしかしたら 役に立たなかったかも・・・
もしかしたら 捨ててしまったかも・・・
もしかしたら 自分の気に入ったものを 買いなおしたかも しれません。
何でも どこでも 手に入る時代に なりましたもんね。
でも あの 小包が 届いたときの わくわくした気持ち
思いのこもった 箱を 開けたときの ほくほくした気持ちを
遠方にいた 兄たちも 受け取ってくれていたかしら・・・
同じ みかんなのに
同じ さつまいもなのに
同じ お米なのに
自分で 買求めたものよりも
美味しい気がするのは 気のせいじゃないよね。
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